FUTURE SESSION

未来は、対話から生まれる。

Future Sessionは、勉強会でも、交流会でもありません。 異なる専門性が交わり、未来を構想するための知的交流の場です。

思想を読む 対話する
─── WHAT IS FUTURE SESSION

Future Session は、サービスではない。である。

Future Sessionは、コンサルティングではありません。研修でもありません。ワークショップとも、少し違います。

それは、経営者・取締役・次世代リーダーが、自社の枠を一度外して、越境した問いと向き合う、対話の場です。

私たちが用意するのは、答えではなく:

  • ── 問いの設計
  • ── 対話の場の運営
  • ── 越境した事例と論点
  • ── 静かに深く考えられる時間と空間。
Future Sessionは、3つの再生領域(社会基盤・GX・再生美容)を横断する論点を持ち込み、自社の前提を揺らす設計を採ります。これは、YYS Regeneration にしかできない領域組み合わせの希少性です。
─── WHY DIALOGUE

急がない。煽らない。答えを出さない。

経営の世界は、急ぐことを美徳とします。煽ることが、行動を生むと信じられています。答えを出すことが、責任の証だとされます。

しかし、本当に重要な長期論点は、急いでも、煽っても、答えを出しても、進みません。

Future Sessionは、急がず、煽らず、答えを出さないことを、価値とします。代わりに、問いの構造を作り、対話を編み、参加者の中に「持ち帰る言葉」を残します。

帰り道に、ふと考え続けてもらえること ── それが、私たちの仕事の終着点です。

── Future Session 宣言

─── THEMES

何を、共に考えるか。

Future Sessionで持ち込まれるテーマは、決まっていません。 参加者の組織と関心、そして時代の論点から、共に設計します。

01.社会基盤の世代継承
02.エネルギー転換と産業構造
03.美とウェルネスの再定義
04.AIと人間の境界
05.学び直しの設計
06.第二のキャリア構想
07.新規事業の構想
─── WHO JOINS

こんな問いを抱えた人が、集う

取締役会で話されない、10年先の長期論点を、一度誰かと語りたい。
自社の業界の論理だけでは、答えが見えなくなってきた。
次世代リーダーに、戦略ではなく「思想」を渡したい。
学びの場を、研修ではなく「対話の文化」に変えたい。
経験を、次の挑戦に接続したい。

ひとつでも当てはまる方へ。 まず、お話しさせてください。

─── FORMAT

形式ではなく、対話の深さを設計する。

HALF-DAY

Half-Day Session

4時間。3〜10名。取締役会の事前合宿、経営チームの節目に。ひとつの論点を深く扱います。

OVERNIGHT

Overnight Session

1泊2日。5〜20名。中計策定、PMI、サクセッションの議論。場所と時間を、思考の道具にします。

THREE-DAY

Three-Day Studio

3日間。8〜30名。次世代リーダー育成、業界カンファレンス併設。学びと対話を編み込む集中型。

※ いずれも、日本語/英語のバイリンガル対応が可能です。 ※ 場所・参加者構成・テーマは、事前の対話で共に設計します。

─── FUTURE SESSION EXAMPLES

過去の対話から、いくつかを

固有名詞を避け、対話の構造だけを残しています。

INFRASTRUCTURE × ENERGY / Half-Day

「インフラ更新の意思決定を、エネルギー転換の文脈で読み直す。」

某インフラ事業者の経営チームと、半日。土木の論点に、エネルギー転換の視座を持ち込み、長期計画の前提を一度ほぐした。結論は出さず、3つの問いを持ち帰った。

WELLNESS × AI / Overnight

「美とウェルネスの未来を、AI時代の人間性から考える。」

化粧品メーカー次世代経営層と、1泊2日。AIによる効率化の議論を一度退け、「人間が美しさを感じる根拠とは何か」から始めた。事業構想の前に、価値観の議論を置く時間。

SECOND CAREER / Three-Day

「経験を、次の挑戦にどう接続するか。」

大手企業のシニアエグゼクティブ8名と、3日間。退任後の「次」をテーマに、社会基盤・GX・ウェルネスの実例を持ち込みながら、それぞれが自分の言葉で語り直す時間を作った。

※ 上記は、過去の対話を抽象化したものです。固有名詞・具体的な議論内容は、参加者との合意により非公開としています。

まず、お話しさせてください。

一度のお問い合わせで、契約が始まるわけではありません。 私たちもまた、対話の相手を選ばせていただきます。

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