Half-Day Session
4時間。3〜10名。取締役会の事前合宿、経営チームの節目に。ひとつの論点を深く扱います。
Future Sessionは、コンサルティングではありません。研修でもありません。ワークショップとも、少し違います。
それは、経営者・取締役・次世代リーダーが、自社の枠を一度外して、越境した問いと向き合う、対話の場です。
私たちが用意するのは、答えではなく:
経営の世界は、急ぐことを美徳とします。煽ることが、行動を生むと信じられています。答えを出すことが、責任の証だとされます。
しかし、本当に重要な長期論点は、急いでも、煽っても、答えを出しても、進みません。
Future Sessionは、急がず、煽らず、答えを出さないことを、価値とします。代わりに、問いの構造を作り、対話を編み、参加者の中に「持ち帰る言葉」を残します。
帰り道に、ふと考え続けてもらえること ── それが、私たちの仕事の終着点です。
── Future Session 宣言
Future Sessionで持ち込まれるテーマは、決まっていません。 参加者の組織と関心、そして時代の論点から、共に設計します。
ひとつでも当てはまる方へ。 まず、お話しさせてください。
4時間。3〜10名。取締役会の事前合宿、経営チームの節目に。ひとつの論点を深く扱います。
1泊2日。5〜20名。中計策定、PMI、サクセッションの議論。場所と時間を、思考の道具にします。
3日間。8〜30名。次世代リーダー育成、業界カンファレンス併設。学びと対話を編み込む集中型。
※ いずれも、日本語/英語のバイリンガル対応が可能です。 ※ 場所・参加者構成・テーマは、事前の対話で共に設計します。
固有名詞を避け、対話の構造だけを残しています。
某インフラ事業者の経営チームと、半日。土木の論点に、エネルギー転換の視座を持ち込み、長期計画の前提を一度ほぐした。結論は出さず、3つの問いを持ち帰った。
化粧品メーカー次世代経営層と、1泊2日。AIによる効率化の議論を一度退け、「人間が美しさを感じる根拠とは何か」から始めた。事業構想の前に、価値観の議論を置く時間。
大手企業のシニアエグゼクティブ8名と、3日間。退任後の「次」をテーマに、社会基盤・GX・ウェルネスの実例を持ち込みながら、それぞれが自分の言葉で語り直す時間を作った。
※ 上記は、過去の対話を抽象化したものです。固有名詞・具体的な議論内容は、参加者との合意により非公開としています。